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情報セキュリティ・ISO27001

ISO27001認証取得について

Japioでは、2006年3月に、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格ISO/IEC 27001の前身である、「BS7799-2:2002」および国内規格「ISMS認証基準(Ver.2.0)」の認証を取得いたしました。

2007年3月、「ISO/IEC27001」に移行し、2014年11月には、規格改訂に伴う「ISO/IEC 27001:2013、JIS Q 27001:2014」の審査を受け、移行を完了しております。

Japioは、今後とも、情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な運用改善を行うことにより、ユーザの皆様に、信頼性の高い産業財産権情報のサービスを提供してまいります。

JQA-IS027001

認証機関

一般財団法人日本品質保証機構(JQA)

適用規格

ISO/IEC27001:2013/JIS Q 27001:2014

登録番号

JQA-IM0318

初回登録日

2006年3月17日

登録範囲

全事業所、全事業
・産業財産権情報の収集、加工
・産業財産権情報の処理に関する調査、研究及び開発
・上記の成果の提供、普及・啓発

情報セキュリティ基本方針

当財団は、産業財産権情報サービスの提供において、技術、品質、生産性、信頼性において常にレベルの高いサービスを提供することで、経済・社会に貢献することを経営理念として活動しています。

ここに、情報セキュリティに関して全社的な意思統一を図り、情報資産の適切な保護を徹底するために情報セキュリティ基本方針を定めます。

  1. 当財団は、情報資産への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏えい等の全ての脅威から本財団の経営資源としての社内システムやデータなどの情報資産を適切に保護します。
  2. 当財団は、情報セキュリティに関する手順を定め、これらの事項及び法的規制要求事項について、役員、職員及び当財団で業務に従事する全ての者に対して教育、啓発を行うとともに、遵守の徹底を図ります。
  3. 当財団は、セキュリティ上の事象が発生した場合には、原因究明、対策を迅速に実施し、影響を最小限とするよう努めます。
  4. 当財団は、以上の活動を継続的に改善、実施するため、情報セキュリティ管理体制を確立し維持します。

平成25年4月1日改定
一般財団法人日本特許情報機構
理事長  松井 英生